愛車管理の方法

 『車の保守管理』 は難しいものではありません。

 車の保守管理にはいろいろな方法があります。室内や車体をきれいにするのも大切だが乗ったら車と対話するのも大切なことである。決して難しくはありません。

 車は機械です、機械はいつかは故障します。しかし、予告も無く急に故障はしません。故障する前に必ず予告がある筈です。・・・ その予告を感知するのが保守管理の第一歩です。

 話のできない車と対話するには運転する人が五感を働かせて感知しなければなりません。それが車への愛情なのだと「山形のドン」は考えています。

 @ (目で) 見て確かめる。・・ 車の外観やタイヤの空気圧、油とか水の量や汚れ・漏れ、計器やメータ・警告ランプや照明表示ランプ等、たくさんの部品や装置の機能がいつもと変わりないかを確認すれば良いのです。

 A (耳で) 聞いて確かめる。・・ 車のドアを開閉するとき、カギを回してエンジンを始動する時、エンジンのアイドリング時の回転音等が昨日と同じかどうかを確認する事。走り始めはオーデオやクーラー等を止め、ガラスを少し開けて変な音がしていないかを確認する事。むろんドライブの最中にも時々タイヤ等の回転音がいつもと変りないかを聞きとるのが大切なことです。・・ 塀や物品からの反射音を聞いてみると良く解るはずです。

 B (鼻で) 臭いを嗅いで確かめる。・・ 油や燃料・クーラント等が漏れていると特有の臭いがするので誰にでも解ります。アイドリング時に車を一周すれば必ず確認できます。・・ 特にガソリンや排気ガスの臭気に注意して下さい。

 C (手で) 触れて確かめる。・・ ハンドルやスイッチに触れたり作動したときに何時もと同じ感触かどうか、走行中に手に振動を感じないか、ベルトの緩みやゴム部品の消耗具合等も手の感触で確かめられます。 但し、エンジンや回転部品等は高温加熱するので取扱いには気を付けて下さい。・・ 道具を使う場合も手の感触確認は大切なことです。

 D (足で) 踏んで確かめる。・・ブレーキやクラッチだけでなく踏んで良し悪しを確かめることが出来る装置や部品は沢山ありますが、振動を感じたり、何時もと踏力や感触が異なる場合は要注意です。

 少しでも 「変だな」「何時もと違うな」 と思ったら、又定期的に、信頼できる整備工場に相談して下さい。・・ 早めに処置をして愛車を快適に使ってください。お薦めできるのは、オイル交換時に「無料診断」等を実施してくれる整備工場を利用して、「メンテナンス・スケジュール」をご利用になるのが良いと思います。

外観を守るには?

1.ボディケアの正しい洗車の方法 

社団法人日本自動車連盟から その1(PDF) その2(PDF)

2.ボディケアのシーラント(コーティング)

ポリマーシーラントは、さび止めと雨の酸化作用を防ぐ役目があります。

冬の道にはすべり止めのため砂に塩が沢山含まれており、皆さんの愛車のボデーに大きく影響しています。

冬の前に、コーティングを行うことにより、皆さんの愛車をさび・キズから守ることができます。

お問い合わせ: sunbody@sunbody.jp まで

 

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